食物繊維 |
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大豆たんぱく質 |
| サイト紹介 サプリメント健康館では、サプリメント成分の効用、健康に関連する用語などについて取り上げています。 また、ビタミン、ミネラル、ハーブ、健康食品、野菜、果物などの、サプリメント以外も取り上げています。 体質改善、健康維持、病気の予防、美容など、さまざまな症状、用途に合わせて、 このサイトを役立てて頂けたらと思います。 50音順別にも分類していますので、探したいサプリメントの成分を簡単に見つけられるように なっていると思いますので、是非、参考にして頂きたいと思います。 |
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〜 食物繊維 〜 食物繊維はダイエタリー・ファイバーとも呼ばれています。ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分でその多くは糖質。糖尿病やガン、心疾患などの生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されようになってきました。 水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」とがあり、水溶性の食物繊維はコレステロール値低下作用があり、糖分の吸収速度をゆるやかにするため、食後の血糖値の急激な上昇を抑える作用があり、糖尿病の予防や治療に効果的です。 不溶性の食物繊維は、便通改善作用が高いのですが、食物繊維を摂りすぎると下痢の症状を引き起こし、必要な栄養分まで排出させてしまうので注意が必要です。 成人(18歳以上)1人当たりの1日目の摂取量は、男性18〜69歳が20g、70歳以上が17g。 女性は18〜49歳が17gで50〜69歳が18g、70歳以上が15gが望ましい。 〜 大豆たんぱく質 〜 大豆に35%程度含まれるたんぱく質のこと。コレステロール値の低下作用が認められており、脱脂大豆から作る「分離大豆たんぱく質」を配合した商品は、コレステロールが高めの方に適しています。 米国では、FDA(米食品医薬品局)が1食分に大豆たんぱく質6.25g以上を含む食品に対しては、「飽和脂肪酸とコレステロールを減らすことで心臓病のリスクを減らす」という記載ができます。 また、こうした食品は、大豆イソフラボンも含んでいるので、更年期障害の症状緩和や骨粗しょう症の予防効果もあります。 |
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